Web実験用テストページ

テストプログラム (9/8)

  • まずは動作確認用として…昔ゼミで作った超簡単サンプルプログラム(超初心者でも90分あれば完成)
  • パチンコ台をクリックすると球が出るだけ
  • スマホでは以下のWarningが出るけど,とりあえず[OK]を押して進む
    • Please note that Unity WebGL is not currently supported on mobiles. Press OK if you wish to coninue anyway.
  • 現時点でわかっている問題
    • iPad ProのSafariで音がでない
    • Internet Explorerはダメ
    • AndroidのChromeは警告は出るが動く
    • Windows版のChromeはOK
    • Microsoft Edge(chromium版)もOK

「ミュラー・リェル錯視」実験 (9/23)

  • 「宮谷真人・坂田省吾ほか(編)(2009).心理学基礎実習マニュアル 北大路書房」の「第2章 実験入門―ミュラー・リェル錯視―」の実験演習のためのプログラムです。
    • 標準刺激(錯視図)と比較刺激(直線分)を左右に並べるのに十分なスペースがとれないので,2刺激を上下に並べて提示しています。
  • UnityのWeb GLの使い方(サーバー側でのファイル作成方法)がまだわからないので,条件ごとの結果はその都度書き写さなければなりませんが…とりあえず,web上でも実験はできそうな気がします(スマホでもエラーは出ますが先に進めば実験することはできるようです)。
  • 実験の仕方
    • 内向図形か外向図形を選びます。
    • 斜線の長さ(主線を100とした相対値)を指定します。
    • 斜線の角度を指定します。
    • 「参加者ID」はweb上では関係ありません(空欄だとエラーが出るので何か入れておいてください)。
    • 実験開始ボタンを押すと,精神物理学的測定法の調整法を使った8試行の実験を行います。
    • 実験では,左右の矢印キーか画面下の左右のボタンで比較刺激の直線の長さを,錯視図の主線部と同じ長さに見えるように調整し,同じ長さだと思ったら,[Enter]キーか右上の決定ボタンを押します。
    • 8試行の実験が終わると結果画面が出てくるので,必要な数値を書き写すか,スクリーンショットを取るなどして結果を保存します。