りーば様・さやちゃん(&保護者様)へのお願い
比治山大学の吉田です。いつもお世話になっております。
このたび,東京大学の先端科学技術研究センターの「個別最適な学び」研究部門に,教育関係者向けの授業を提供することになりました(受講者は全国の1800人の教育関係者だそうです)。提供するのはこのページの一番下にスライドのPDFを掲載している30分程度の授業を2つの予定ですが,そのうちの1つ(2つめの授業)で,もぐらたたきゲームを私のホームページ上で体験してもらうコンテンツを用意しています。その解説の中で,さやちゃんがゲームを遊んでいるビデオクリップ3点を使わせていただきたく,お願い申し上げる次第です。ビデオは,単に「5歳の子どもさん」がやっている場面という紹介で使用します。
(1)画面に出てくる動物を全部叩いていい条件
(2)ねずみは叩いちゃいけないという条件
(3)ねずみを叩くように指示した条件
この3点のビデオを通して,「ねずみは叩いちゃダメ」と言われたときに上手にできないのは,他の動物とねずみを区別するのが難しいわけではなく,「ねずみ」に対する「ダメ」という指示が「叩く」という行動全体に対するブレーキとして作用していることがわかります。この例を使って,失敗しないようにとすることで行動そのものにブレーキがかかることが,このようなゲームの中でも見ることができることを解説します。さやちゃんのビデオがとてもかわいらしく撮られていて(岡部さんが撮ってくれました)一番わかりやすいので使わせていただければありがたく存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
授業のスライド資料
2回目授業のスライドの中にさやちゃんのビデオが入っています。
1回目授業
2回目授業
東京大学の関連ページ
授業が掲載される予定の東京大学先端科学技術研究センターのページです。